ベトナム医道 ディエンチャン顔反射療法とは?

ディエンチャン顔反射療法

脳から頭に入った刺激で、カラダの不調を改善していくベトナム発祥の健康増進法です。

鍼灸師でありベトナム伝統医学研究家のブイ クォック チャウ(Bui Quoc Chau)博士が1980年に考案したベトナムの民間療法であります。 戦争による混乱で医療を受けられなかったベトナム。その状況を憂えたチャウ博士がだれでもできるセルフケアを研究し、確立させたのがディエンチャンです。

ディエンチャンの深い理論

ディエンチャンは日本語で「顔診断」を意味し、ツボといっても中国のものと違い、主に顔のツボや反射区を刺激するのが特徴です。なぜならば顔は脳に近く、神経系のネットワークに素早く働きかけるため、即効性が高いと考えられているからです。 また、サイバネティック効果を発揮します。リモコンの操作で機械が動き出すように、ディエンチャンでは顔および身体に位置するツボや反射区に対して、特徴的な道具を使用し刺激を与えることで身体の内臓および体躯部分をコントロールし、各症状を素早く昨日調整して不調改善を促していく理論とテクニックがたくさん詰め込まれています。

ディエンチャンの生きたツボ

ディエンチャンでは、反応の見られる部位のことを”生きたツボ”と呼んでいます。顔の反射区や経路に触れるだけで「キュン」と響くディエンチャンの施述はまさに”気に対するアプローチ”です。

生きたツボ

マルチな反射リクレクソロジー

同じ病気でも原因は人それぞれに違うという理由から、ディエンチャンでは200種類もの反射区チャートを使用しています。一般的なリフレクソロジーの世界では1種類のチャートを使用して親指は脳、親指の付け根は首、といった具合にそれぞれの部位の反射区を指しますが、ディエンチャンでは鼻すじは背すじの反射区です。鼻すじに滞りがあれば背すじに滞りがあると考えられ、また、鼻すじを刺激して気血の流れが改善されれば、背すじの気血の流れも改善される、というマルチな反射リフレクソロジーがディエンチャンです。

短時間で行うことができるディエンチャン

顔の反射区とツボを刺激して心身に働きかけるディエンチャンは、服を脱ぐことなく、場所も選ばず、いつでもどこでも短時間でカラダのメンテナンスと向き合うことができるメソッドです。 現在、ディエンチャンは顔面施述だけでなく、身体全体への施述も行われています。特に手・足・腕・手首に刺激することにより、身体中に起こっている症状の緩和の助けとなっています。

lamainのリフレクソロジー

カラダの内側・外側から、回数を重ねて自然治癒力を高めましょう

カラダの内側・外側から効率的・効果的にアプローチしながら、気・血・水の乱れを改善しながら、心・身のバランスを整えていきます。一回で気持ちいいを感じるのも良いですがが、回数を重ねて自然治癒力を高めていく事も大事だと切に思っています。

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